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[JR東海]キハ58 787+キハ28 2353 (美濃太田の保存車)

キハ58 787 美濃太田車両区で留置 2013-02-13

キハ58 787

この車両について

【58系急行型気動車 キハ58 787+キハ28 2353 (美濃太田の保存車)】

キハ58/28は、国鉄急行型気動車「キハ58系」を代表する2形式で、基本形のキハ58がDMH17H形エンジンを2基、キハ28が1基搭載して登場しました。

キハ58 787 はキハ58の長大編成対応改良車400番台として1966年に、
キハ28 2353は同じくキハ28の長大編成対応改良車300番台に1964年にキハ28 353として製造され、冷房化のタイミングでサブエンジンを搭載しキハ28 2353へと改番されました。

両車ともに、大量生産された58系シリーズの中では最もスタンダードなグループです。

JR東海への承継後、長らく伊勢運輸区に配置され主に紀勢本線のローカル運用に就いていましたが、2001年に運用を終了。
その後はキロ28 2303と共に美濃太田にて留置が続きましたが、2013年にキハ28 2353とキロ28 2303は西浜松に陸送、その後同年中に解体されてしまいました。

各部資料写真

写真は全て2013年2月撮影

キハ58 787

キハ58 787 美濃太田車両区で留置 2013-02-13

キハ58 787

キハ58 787 美濃太田車両区で留置 2013-02-13

側面ドア下部の丸窓は板で塞がれている

キハ58 787 美濃太田車両区で留置 2013-02-13

AU13E型クーラーと押込型ベンチレーター

キハ58 787 美濃太田車両区で留置 2013-02-13

キハ58 787 美濃太田車両区で留置 2013-02-13

キハ58 787 美濃太田車両区で留置 2013-02-13

キハ30 51との並び

 

キハ28 2353

キハ28 2353 美濃太田車両区で留置 2013-02-13 キハ28 2353 美濃太田車両区で留置 2013-02-13

キロ80-60 美濃太田車両区で留置 2013-02-13

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