PR

[JR四国]キハ20 513 (水島臨海鉄道の部品取り車)

 

水島臨海鉄道 キハ20 513 (部品取り車) 倉敷貨物ターミナル駅にて

(2013年3月)

この車両について

[JR四国]キハ20 513 (水島臨海鉄道の部品取り車)

キハ20は、国鉄20系気動車の機関形式で、暖地向けの両運転台車体に1つのエンジンを備えた車両です。

キハ20 513は、キハ20の中では後期の車両にあたる500番台に属し、新製時より室内灯が蛍光灯化されているグループです。

1987年の国鉄分割民営化時にはJR四国に承継されました。
その後JR四国色に塗り替えられた他、延命工事としてユニット窓化改造が行われ、窓枠が角ばっているのが他では見られない特徴です。

延命工事を受けながらも、予讃線の電化進展により早々に活躍場所を追われ、1991年2月28日付で廃車となりました。最終配置は松山でした。

廃車後、僚車キハ20 413・322とともに水島臨海鉄道へ譲渡されました。キハ20 413・322は水島臨海鉄道のキハ20形として再出発をしますが、キハ20 513は部品取り扱いとなり、倉敷貨物ターミナルでの留置が続きました。

水島臨海鉄道入りから20年ほど経過した2013年頃、久留里線の気動車が入線するタイミングで解体されたようです。

各部資料写真

水島臨海鉄道 キハ20 513 (部品取り車) 倉敷貨物ターミナル駅にて

(2010年9月)

水島臨海鉄道 キハ20 513 (部品取り車) 倉敷貨物ターミナル駅にて

(2013年3月)

水島臨海鉄道 キハ20 513 (部品取り車) 倉敷貨物ターミナル駅にて

(2010年9月)

水島臨海鉄道 キハ20 513 (部品取り車) 倉敷貨物ターミナル駅にて

(2010年9月)

水島臨海鉄道 キハ20 513 (部品取り車) 倉敷貨物ターミナル駅にて

(2010年9月)

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました