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[国際興業バス]いすゞ BU04

国際興業 いすゞBU04 動態保存車 (2025年6月撮影)

(2025年6月)

この車両について

[国際興業バス]いすゞ BU04(動態保存車)

国際興業バスのいすゞBU04は、同社が1970〜80年代にかけて大量導入した大型路線バスです。
その中でも3491号車は、いすゞC系へのモデルチェンジ直前の1980年に国際興業バスへ入り、赤羽営業所に所属していました。
国際興業バスでの活躍は1993年に終了し、岩手県交通へ移籍しました。岩手県交通で10年強活躍の後、2005年に岩手県交通でも廃車となりました。

その後、株式会社トミーテックに譲渡、約20年にわたり保管されていましたが、2024年に東急テクノシステム株式会社による再生工事を経て復活、再度国際興業バスの所属となりました。

国際興業バスへの復籍後は、営業ナンバーを取得し、イベントでの展示やバスツアーに用いられています。

型式写真

国際興業 いすゞBU04 動態保存車 (2025年6月撮影)

(2025年6月)

各部資料写真

前面

背面

側面真横

側面ナナメ

 

車内

 

車体標記類

DPF

東急テクノシステム株式会社による再生工事の際に、排気ガス対策としてDPF(排ガス中の粒子状物質を浄化する装置)を車体右後ろへ新たに設置しています。

 

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