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[水島臨海鉄道]キハ20 – キハ205(クラファン後)

水島臨海鉄道 キハ205 三菱自工前方 屋根 クラウドファンディングによる整備後の姿 2022年10月撮影

(2022年10月)

この車両について

[水島臨海鉄道]キハ20 – キハ205(クラファン後)

営業運転に供されていた時代のキハ20についてはこちらのページをご覧ください。

水島臨海鉄道のキハ20は、2014年、JR東日本久留里線の気動車(キハ30・37・38)に置き換えられ、キハ205を残し廃車・解体となりました。
残ったキハ205もしばらくイベント用として籍が残されていましたが、2017年に廃車、静態保存となりました。

2022年にクラウドファンディングにより再整備の上で動態復活。以後、主にイベント時に倉敷貨物ターミナル構内を走行しています。
クラウドファンディングによる再整備の際に、国鉄色の色味・塗り分けや標記などをより国鉄仕様に近付けています。

このページの写真は、2022年のクラウドファンディングの復活後の写真を中心に掲載します。

形式写真

倉敷市方

倉敷方は電車型のシールドビームを備えています。

水島臨海鉄道 キハ205 倉敷市方 クラウドファンディングによる整備後の姿 2022年5月撮影

(2022年5月)

三菱自工前方

三菱自工前 方は気動車型のシールドビームを備えています。

水島臨海鉄道 キハ205 三菱自工前方 クラウドファンディングによる整備後の姿 2022年5月撮影

(2022年5月)

各部資料写真

床下(1-3位側)

シャドウ部の露出アップ済。

床下(2-4位側)

シャドウ部の露出アップ済。

台車周り(2-4位側)

屋根

客室

 

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